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アニメ屋久行宏和の日々雑文
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蒼工編#1追記
 以前お話したIOS版の審査の件を書くのを忘れていました。
ショウやガイの再生能力を見せるために
一話のコンテを書いた段階までは割りと流血多目だったのですが、どうにも規制の壁は厚くてですね・・・・。
 結局、互いの能力である氷で傷口を隠す現在の表現となってしまいました。
あと、#1の内容を補足しますと、ドクターGにi映像を送っていたヘリコプターの爆発からショウの救出までがレミの仕業です。
彼(まぁ彼だよなぁ・・・)は厳密にはGの配下でガイの直接の部下ではありません。
なのでカタナもライガもレミが仲間である事はしりません。

#2
 前回暴走したショウを打ち据えるカイエン。
そしてレミへの金的ヘッドバットから2話スタートです。
カイエン同様こちらも2話目から登場のカンパチとナギですが、裏表の無いカンパチと「蒼鋼工業自由生徒会連合」と言う存在自体黒に近いグレーな組織を主催するナギがどうしてつるんで居られるのかは謎です(笑)。
 ここでドクターGが施したショウの改造についての説明が出てきますが、元々原作チームの方で作った設定だとショウはこの改造手術をされるまで、潜在的にザクセス能力はもってはいるものの自分では全く使えず、そもそも気づいてなかった事になっていました。
 ゲームの設定解釈の不徹底ぶりは言うときりがないですが、ゲーム内のゴウスケ達の台詞にはいくつか違和感を覚える物があります(基本、アンナを攫われるまで喧嘩をしてこなかったショウが強いとか何を根拠に・・・)。
 カイエンVSカタナ、
真剣を握るカタナに対して一寸デザイン的に分かりにくいですがカイエンの獲物は木刀です。
これはカタナの持つ妖刀の呪いで真剣を握れないと言う、カイエンの弱点として作られた筈の設定なのですが、竹刀やラケットで問題なく戦えてしまう奴等の出た後だと、むしろ何の不足があるのかさえ疑問です。
 先程、ゲームの設定解釈について不満を言いましたが、元々蒼工編の設定は作りこみが甘くて穴だらけで自業自得と言ってしまえばそれっきりです。
やはり根本的な改修が出来なかったのは心残りです。
 再び暴走したショウを止めに現れるゴウスケ、そして二人のアンナの姿を見せて3話に続きます。

 
 
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プロフィール
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久行宏和
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性別:
男性
職業:
アニメ屋
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