忍者ブログ
アニメ屋久行宏和の日々雑文
[50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43]  [42]  [41]  [40
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


ちなみに挿絵代わりに貼り付けてるこれ↑、シナリオ打ち時に描いた漫画もどき。
短い尺の中にどのくらいの分量が入るか自分なりに見当をつける為と脚本家に説明、発注するために翠嶺編の打ち合わせ時に描いておりました。
紅蓮編以降はお互いさじ加減が分かってきた為にかいておりません。

 では、各話ざっくり解説。

翠嶺編#1
東京湾に浮かぶ人工島、翠嶺学園。
潮風に舞うカモメの下に広葉樹の森が広がる奇妙なこの学校に主人公あすかが初登校するところから物語スタートです。
「喧嘩ってどうやってまざればいいのかな?」と聞く喧嘩素人のあすかですが、以前少しお話したとおり「天神の呪い」のために本人自覚がないまま強敵を求めてこの学園にやってきます。
そんなあすかを打ちのめす会長愛河翠。
これはリーダーの世代交代の物語なのです。

#2
#1~#2の間にテレビ的にお話を入れるなら狛田、獅堂の風紀委員の煩方ふたりに絡まれ一蹴。
暦の悪巧みが影で動き出す位でしょうか?
大物同士が様子見を決め込み動かない会長選をリラがかき回します。
カレン、鳴子、マッハとバイプレイヤーが出揃い、強敵を得たあすかも徐々に隠れていた本性が現れてきます。こころの心配をよそに・・・・。
 以前チラと話したキャラの名前かぶり(10人くらい、作業が簡単と言う理由で基本翠嶺のキャラ名を付け直しました)。
この時名前をつけ直したのが定次一と万紀乃凛子。
日本映画の大先輩方から名前の一部を頂いたのですが、今にして思えば鳴子とケイも合わせて映画がらみの名前に付け直しておけばと一寸後悔。

#3
本当なら2~3話かけて丁寧に描きたい話です(舞踏クラブ編に響を絡めて同時進行させる感じかな)。
ゲームでは壮絶にハブられてる響ですが(笑)。
財閥の御曹司として生まれ周りからはリーダーになる事を求められているんだけど、自身は自分を使いこなしてくれる主をまっている。
英雄譚にはつき物の参謀キャラといってはアレですけど主人公のカリスマ性を最初に評価する重要なキャラです。
 そして、ベースシナリオでは殆どあすかとの絡みが無かったのにラグエル登場シナリオの為に急遽サブヒロインに昇格したカレン。
案の定と言うかやっぱりこころを食ってしまいました。

#4
レミオ回です。
本当はスリアの姿になったらもう少し真面目なキャラにしようかと思っていたのですが、アフレコで一発目のテストを聞いた後「こいつは福山潤にまるなげしよう」と腹を決めました。
諸般の事情でお蔵入りになりましたがカレンの服の下でレミオの手が動いてるバージョンが存在します(ソフト化出来たら復活させたいな~~)。
 全体の流れで言えばこの話の前に破津一味との抗争(当然あすかとの板ばさみになる渦田の主役イベントですよ)。
そしてあすかVS龍乃助の第二ラウンド!やっぱりここでもう一回ぶつけないとダメだよね・・・。

続く
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
久行宏和
HP:
性別:
男性
職業:
アニメ屋
ブログ内検索
バーコード
忍者ブログ [PR]